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らぶかげ遊戯日記

現在DDONは休止中。DbDで吊られる日々。

真・最終章 MUGEN界 男性連合軍VS女性連合軍2①

MUGEN動画関連です。

むげーん(´・ω・`)
ニコニコ動画視聴者なら一度は目にしたことがる単語だと思うの。
今回は最近見ているMUGENの大会を紹介したいの(´・ω・`)

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MUGENとは
正式名称は「M.U.G.E.N」。
Elecbyteによって開発されたフリーの2D格闘ゲームエンジン。
一言で説明するならば、「2D格闘ツクール」みたいなもの。
根幹はライフバーと超必殺技用のゲージを備えた、
カメラワーク(ズームイン、ズームアウト)が無いタイプのオーソドックスな2D格闘ゲーム。
初期キャラはkfm(カンフーマン)のみ。
最大の特徴は、ユーザー側で手軽にキャラクター・ステージ・BGMを増やすことが出来ることにあり、
ネット上では多数のキャラクターたちが配布されている。
キャラクターなどを自分で作成する場合はかなり大変だが、
その分様々な処理や演出が可能となっており、
ツクール等とは比較にならないほど出来ることの幅が広い。
また、ステージ毎に異なるBGMを指定してプレイすることも可能である。
ネット上に出回っているキャラクターには、
他の格闘ゲームからグラフィックを抜き出し原作再現を目指したキャラクターをはじめ、
製作者独自のアレンジを加えたキャラクター、ドットだけ流用して中身は別というキャラクター、
既存の版権キャラクターを格ゲー化したもの、
あらゆる物を一から作った完全オリジナルキャラクターなど、様々なものが存在する。
市販のゲームのキャラクターを組み合わせることにより、
「ストリートファイターⅡ vs 北斗の拳」「キングオブファイターズvsギルティギア」のような、
誰もが思い描いたであろう夢の対決だけに留まらず、
「マーブルコミックvsニトロプラス」のような商業では実現不可能な対決、
「leaf vs key」のような別の意味で夢の対決、
終いには「ウルトラマン vs シャドウゲイト」といった意味不明なものまで、
ありとあらゆる対決が実現可能である。
さらに、工夫次第でアクションやシューティングのようなことをしたり、
「神キャラ」と呼ばれるキャラクター達がプログラムレベルでの超対決をしたりと、
まさにMUGENの可能性を秘めている。
※中には市販のゲームのキャラをそっくりそのまま抜き出したかのようなキャラが見受けられるが、
当然の事ながら市販のゲームからのデータ抜き出しは著作権侵害にあたる可能性が高いため、
あまり大っぴらにはなれない。いわゆるアンダーグラウンドという奴である。
実際、それが問題になってMUGEN業界でタブー扱いになった事例もある。
(もし仮にデータ抜き出しではなくゲーム画面を見ながらすべて手作りで同じものをドット打ちした、
 などと言う場合でも、グラフィックデータがそっくり同じものだと
 やはり著作権侵害に該当してしまう可能性が高い)
あくまで本来あってはならない事という認識を持って、
目立ちすぎないように楽しむ事が出来ないとMUGENをエンジョイするのは難しいだろう。

ニコニコ大百科より



【MUGEN】真・最終章 MUGEN界 男性連合軍VS女性連合軍2 OP
投稿者:テスラ さん


これまでにも数々のMUGEN大会を開いてきたテスラさんの投稿動画。
オープニングBGMは「nao」の「きりひらけ! グレイシー☆スター」、
女性軍紹介BGMは「和楽器バンド」の「華火」、
男性軍紹介BGMは「影山ヒロノブ」の「とびっきりの最強対最強」と、
同じく「影山ヒロノブ」の「Super Survivor」。

男性軍と女性軍のチームバトル。
出場選手のランクは凶~狂。
MUGENキャラには、性能、対戦成績などからおおまかなランク分けがなされており、
「凶」は凶悪な強さのキャラ、
「狂」は性能が狂っているキャラを指す。
大きく分けて「並」<「強」<「凶」<「狂」<「神」の順で強いとされるが、
「神」クラスだと対戦前に勝負がついたり、触れただけで勝負がついたりと、
対戦ゲームとしての形が壊れるため、一般的には「狂」以下の大会が多い。

基本ルール
ランダムセレクトによる対戦者決定の勝ち抜き戦、
ライフは120%設定、制限時間120秒の2ラウンド先取制。
敗者は退場、勝者は次の対戦相手との戦闘を続行、3連勝で退場となる。
どちらかの出場選手が0(最後の選手が退場)になったところで終了となる。

ポイント(P)システム
対戦相手とのランク差や勝ち抜けなどでPが増えていき、
大会終了時に、より多くのPを所持していたチームが勝利となる。
大会中にも獲得したPが表示されるため、視覚的にも感覚的にもわかりやすいルール。

ボスシステム
他のMUGEN動画でも、名前を変えて似たようなシステムが使われていたりする。
前述のランク付けなどで特に手強い選手がボスに該当する。
ボスはランダムセレクトで選ばれるまで非公開。
どのキャラがボスになるのかという予想もなかなかに楽しかったりする。
一般選手が対戦相手の場合はハンデがつくことになり、
1ラウンド取られた時点で退場となる。
また、後述のレベルによってハンデが変更され、
最大で3人がかり+ライフ150%+初期ゲージMAXとなる。
勝利時にはボス戦での0勝退場者を一人復活、
ボス被害者に対する救済措置である。
ボス枠は4連勝で退場、勝ち抜けが難しくなるが、戦果も上げやすい仕様。

レベルシステム
今大会から新たに導入されたシステムで、
性能や実績、調整をもとに出場選手にレベルが割り振られている。
レベルは1~6までで、上に行くほど少数になっていくピラミッド型。
当然、上に行くほど撃破Pは多くなり、
レベル6に至っては同格以外との試合は常に1R取られた時点で退場。
MUGENでのランク付けをレベルに割り振ることにより、
Pの獲得にうまく落とし込んだ面白いルール。
AIや性能による相性などもあるため、上位者が常に勝者であるとは限らないのがポイント。
ジャイアントキリングの可能性は常にあるため、観戦にも熱が入る。

MUGEN大会ではお馴染みとなったルール説明と選手紹介を兼ねた開会式。
ちょいちょい性別がおかしい人もいるけれど脳内でうまく処理してね。
今回の動画ではまだ対戦はないよ!
選手紹介をしばらく見続けると、なんで私がこの大会を追っているかが
おわかりいただけると思う(´・ω・`)
4ページにおよぶ社長室は、らぶかげもニッコリやで。


【MUGEN】真・最終章 MUGEN界 男性連合軍VS女性連合軍2 Part1
投稿者:テスラ さん


こちらは男性連合軍VS女性連合軍2のパート1。
ルールの追加や訂正などは大会中にも色々と説明してくれる模様。

キャラ批判AI批判禁止
両チームへの暴言禁止
合計Pの表示行為は禁止
新MUGEN仕様


大会は初回から大激闘。
いきなりのボス登場に、意外なキャラが大活躍。
絵羽おばさん超楽しそうだけれど火力低すぎちゃう?
でもカワイイからすき。
ボス枠のRとは一体なんなのか……(すっとぼけ)。


★人気の「MUGEN」動画


タッグを1組1人としても総勢690名による大規模大会!
果たして今年中に終わるのかな?(´・ω・`)
レベル6のR枠が気になって仕方ないよ!
MUGEN動画って画質が気になって仕方なかったんだけれど、
こちらの動画は画質がスゴク綺麗で、安心して見られるの。
ものによってはなにが起こっているかすらわからんのも多かったからね。
ボスの登場演出や選曲センスも素晴らしく、
視聴者を楽しませる術を心得ているなあと感心しちゃう。

AI(CPU)同士の対戦を大会形式に仕立てた「トーナメント動画」が最もメジャーだが、
二次創作SSの合間に戦闘を挟む「ストーリー動画」も多数制作されている。
その一方で通常の格闘ゲーム動画では一般的な「プレイヤー操作」による対戦動画は少なめである。
キャラクターやAIなどの製作報告を動画上で行っている人もいる。
前述のようなお祭り的な要素はもちろん、常時ゲージMAX状態での対戦(ゲジマユ)や、
格闘ゲームの範疇から逸脱した神キャラ同士の対戦(神々の黄昏)などはまさにMUGENならでは。
ニコニコ大百科より

トーナメントやストーリーは動画時間が非常に長い分、
途中で投稿者が失踪したり、投稿期間の長さから視聴継続が難しいという点もあるね。
「MUGEN名勝負リンク」や「MUGENトーナメントOP」などのタグから、
お気に入りの動画を探してみるのもいいぞ!

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