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らぶかげ遊戯日記

現在DDONは休止中。DbDで吊られる日々。

「青空のKnife」 「Pink Rose」

音楽関連です。

同じゲームを長期間プレイしていると、
どうしても飽きがきてしまうものですが、
気分を変えてプレイしようにも、
視覚情報を変えるというのはなかなか難しいですよね。
ではせめて聴覚情報を変えて気分転換を図ろうという試み。
今回もゲーム中によく聴くBGMを紹介。

選曲は完全に個人的趣味です(`・ω・´)

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青空のknife
投稿者:Auge さん


「守永初美」の「青空のKnife」。
「Bust A Move」登場人物「キティーN」ステージの曲、
及び「Bust A Move」テーマ・ソング。
一時期は「COUNT DOWN TV」エンディング・テーマにもなっていた。
守永 初美(もりなが はつみ)さんは、
UKを始め世界で活躍する、 Phil Harding、Ian Curnow、Dave Fordのプロデュースにより、
エイベックスからデビューを果たした女性歌手。
卓越した歌唱力に定評のあった歌手であるが、
3枚目のシングル「SAVE OUR SONG」以降エンターテイメントシーンから姿を消してしまった。

人の心の核心に迫る歌詞が思春期特有の情緒を感じさせる名曲。
行き場の無い衝動がダンスミュージックとして見事に昇華されている。
「Bust A Move」のゲーム中でも屈指の人気曲で、
当時プレイした方なら聞き覚えがある方も多いかと。

バスト ア ムーブ(BUST A MOVE)とは
株式会社エニックス(現スクウェア・エニックス)が発売した音楽ゲーム。
1998年1月29日に第一作である「バスト ア ムーブ Dance&Rhythm Action」が、
翌1999年4月15日に「バスト ア ムーブ2 ダンス天国MIX」が共にプレイステーションで発売された。
また「スクウェア・エニックス ポケットアクション」(携帯電話)において同作のモバイル版が配信されている。
2000年11月2日にはシステムを一新した「ダンスサミット2001」がプレイステーション2で発売された。
ダンスのカッコ良さを競うリズムアクションゲームで、
ゲーム画面に表示されるダンスコマンドをテンポ良く入力することで、3Dキャラクターがダンスを繰り広げる。
ダンスは4拍子ごとに区切られており、連続でコマンドを入力していくことで
ひとつのダンスが完成する(よって、コマンド表示や入力も4拍子である)。
ダンスを上手に踊るほどキャラクターのテンションが高くなり、
より派手でカッコ良いダンスを踊れるようになる。



Pink Rose (Full version)
投稿者:v(^ω^) さん


「Kiyommy+Seiya」の「Pink Rose」。
コナミの音ゲー「KEYBOARDMANIA 3rdMIX」で初登場した音ゲー屈指の名曲。
その後は「pop'n music」、「DDR」、「beatmania IIDX」、
「jubeat」、「REFLEC BEAT」などにも収録されることになった。
Kiyommy+Seiyaはくまのきよみさんと村井聖夜さんのユニット。
村井 聖夜(むらい せいや)さんはコナミデジタルエンタテインメント所属の
ゲームミュージックの作曲家(コンポーザー)。
シンセサイザーを主に使い、BEMANIシリーズでは主に「pop'n music」シリーズや
「KEYBOARDMANIA」シリーズ(現在シリーズは凍結)に曲を提供している。
曲の特徴によってさまざまな名義を使うことで有名で、
個人としては「WORLD SEQUENCE」、「V.C.O.」、「エレハモニカ」名義が多い。
歌手兼作詞家のくまのきよみさんと「ナチュラルベア(natural bear)」や
「Kiyommy+Seiya」というユニットを結成している。
名義が違うので気づきにくいが、「電気人形」、「透明なマニキュア」、「クチビル」など
音ゲー界の有名曲を多数手がけている。

切なく狂おしい歌詞とサビの盛り上がりが特徴的な曲。
意外にBPMが早く、聴く人によっては悲しくも勇ましい印象が残る。
初出のキーマニでロボットの戦闘映像が流れたことから
ロボアニメなどのMADにも使用されることが多い。
キーマニ経験者であれば色々と思い出深い曲でもある。

KEYBOARDMANIA(キーボードマニア)とは
2000年2月にBEMANIシリーズの第6弾として
コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)より発売された音楽ゲーム。
その名の通り、キーボードを演奏するものである。
キーマニおよびKMと呼ばれることもある。
「GUITARFREAKS」、「drummania」と同様に実際の楽器をモチーフとした
音楽シミュレーションゲームで入力デバイスにはヤマハ製の2オクターヴのキーボードを搭載。
GUITARFREAKS5thMIX、drummania4thMIXと3rdMIXでセッションが可能となっている。
演出面においては、上記二機種とは異なりサイバーなイメージとなっている。
元々、pop'n musicの新作として開発していたこともあり、似ている部分がある。
初心者はもとより鍵盤楽器の演奏に素養がないプレーヤーにとってはハードルが高く、
3rdMIXをもって完結したが、本作の楽曲が他のBEMANIシリーズに移植されるようになった。



今回は音ゲーから2曲をご紹介。
どちらも音ゲーの歴史から見ると初期の名曲。
一時代を築いた曲として印象に残りやすいってのはあるだろうけれど、
今聴いても良曲だと思うよ!
しかし、バストアムーブって今見るとすげー
「Dance!Dance!Dance!」に似ていたんだねー。
どっちも1998年のゲームなので、同時期に同じような発想があったのかね。
エニックスとコナミで発想が近いって不思議な感じだけれど。
「Pink Rose」はMAD作品も多いので、今後紹介するかも。

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