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らぶかげ遊戯日記

現在DDONは休止中。DbDで吊られる日々。

ブリガンダイン グランドエディション

ゲーム関連です。

今プレイしても面白いってすごいよね。
”狂王” ドリスト様バンザイ!(`・ω・´)

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ブリガンダイン グランドエディション
ブリガンダインGE
ジャンル:戦略SLG
プレイ人数:1~6人
対応機種:プレイステーション
発売日:2000年5月18日
価格:6,800円



ルーンに導かれし大地フォルセナ。
その中原に王都を構えるアルメキア王国は、
その昔大陸六国の盟主として君臨した大国である。
聖王歴214年、アルメキアは長い間続いたノルガルドとの戦いに勝利を収め、
フォルセナの地には再び平安がもたらされるかに思われた。
しかし・・・。
翌、聖王歴215年2月の節。
突如として反旗を翻した王国軍総帥ゼメキスにより、国王ヘンギストは殺され、
一夜にしてアルメキア王国は滅びさった。
大陸制覇の野望に取りつかれたゼメキスは、
新帝国エストレガレスの樹立を宣言。
皇帝を名乗り、各地に襲撃を開始した。

今、時代は動乱の幕開けを告げ、英雄たちはその運命も知らぬままに舞台へと導かれる。


ハーティロビン(現:ハピネット)のブランド「イースリースタッフ」が
1998年に発売したファンタジー世界を舞台とした
戦略SLG「ブリガンダイン 幻想大陸戦記」のリメイク版。
前作よりバランス調整を始めとして様々な要素が追加されている。
本作および前作の基本システムは国盗りSLGであり、
大陸に或る6国の中から1国を選んで勢力を拡大し大陸の統一を目指す。

システム、ストーリー、キャラクターの魅力と全てが高水準の傑作ゲーム。
選べる国は6国あり、それぞれの国には君主とルーンの騎士という所謂「武将」が配属されている。
「信長の野望」や「三国志」シリーズに代表される国盗りシュミレーションゲームだが、
本作の魅力はルーンの騎士が率いるのは兵士ではなく、モンスターであるということ。
君主及びルーンの騎士には「統魔力」というステータスがあり、
この数値が高いほど強力なモンスターを多く従えることができる(最大で6体従えられる)。
一方、モンスターには統魔コストというものがあり、成長や進化することでコストが上昇していく。
一般的に、この数値が高いほど強力なモンスターである。
編成では、このコストの合計値を統魔力の範囲に収めながら各騎士にモンスターを割り振ることになる。
(統魔力が250ある場合は、コスト50を5体連れて行くも良し、コスト200と50を1体ずつ連れて行くも良し)
戦闘では近接攻撃や遠隔(魔法など)攻撃があり、場合によっては反撃なども受ける。
騎士、モンスターともにレベルの概念があり、成長することで転職や進化も可能になる。
また、ステータスアップアイテムや成長率で能力が変わるため、
後半になると同じモンスター・同じレベルでも統魔コストが若干変化したりする。
いずれにしろ、いかに敵のモンスターや騎士を倒しながら、
こちらのモンスターを失わないようにするかが肝要。
君主やルーンの騎士の成長、転職、モンスターの召喚(名前を付けることも可能)、成長、進化、
シュミレーションとしての国盗りや装備の収集、イベントの回収など
様々な要素が非常に高いレベルでまとまっている作品。


ブリガンダイン グランドエディション メドレー
投稿者:SPW財団 さん


ブリガンダイン グランドエディションのBGMメドレー。
各国の編成フェイズ曲&戦闘曲+α。
音楽は映画・アニメ・ゲームの作曲家である佐藤天平(さとう てんぺい)氏。
「魔界戦記ディスガイア」シリーズや「かまいたちの夜」特別編、
「ムゲンソウルズ」シリーズなどの音楽を手がけている方ですね。
実は前作「ブリガンダイン 幻想大陸戦記」とはかなり曲が変わっている。
個人的にはイスカリオの編成フェイズの曲が変わったのが悲しい。


ブリガンダイン 実況したいん Part1
投稿者:あしずり さん


ブリガンダインGEの初見実況動画。
選んだ国は ”聖女王” リオネッセの国レオニア。
イケメンは敵。
説明書での難易度は★★☆で、
強力なモンスターであるロックを召喚できる土地が多く、
ルーンの騎士には僧侶やモンクが多いお国柄。
隣接する国も少なく、防衛力が非常に高い。
初見のため、色々とシステムの説明を絡めて実況してくれていますね。
召喚するモンスター選びはいつもワクワクします。


メーカーの知名度に加え、前作の知名度も低かったことで
出荷本数の少ないマイナーな作品扱いされることになった埋もれた名作。
だが、現在では良好なゲームバランスと数十体ものモンスターの育成要素を兼ね備えた
良作として高い評価を得ている。
そのため、現在でも続編や再リメイクを望む声が絶えない。
いや、本当に続編頼むよ(´・ω・`)

ちなみにメインキャラクターデザイナーである宝谷幸稔(ほうたに ゆきとし)氏は、
「クリスタニア」シリーズのイラストでも有名だね。
最近ではアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」と
アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」のプロップデザインを担当しているみたい。

一時期はPSソフトでも屈指のプレミアがついており、
1万円近い値段で取引されていましたが、
2008年12月にゲームアーカイブで配信されたため、
今では600円ほどで購入することができるよ!
育成シミュレーション好きにはたまらない一本やで。

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