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らぶかげ遊戯日記

現在DDONは休止中。DbDで吊られる日々。

「最終鬼畜妹フランドール・S」 「ナイト・オブ・ナイツ」

音楽関連です。

同じゲームを長期間プレイしていると、
どうしても飽きがきてしまうものですが、
気分を変えてプレイしようにも、
視覚情報を変えるというのはなかなか難しいですよね。
ではせめて聴覚情報を変えて気分転換を図ろうという試み。
今回もゲーム中によく聴くBGMを紹介。

選曲は完全に個人的趣味です(`・ω・´)

関連記事
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【東方】最終鬼畜妹フランドール・S【U.N.オーエンは彼女なのか?】
投稿者:Kei さん


「ビートまりお」の「最終鬼畜妹フランドール・S」。
同人サークル「COOL&CREATE」のビートまりお氏によるアレンジ曲。
COOL&CREATEの東方アレンジCD「東方ストライク」に収録。
東方アレンジ曲という分類だが、元ネタが複数あり、
そのいずれもがケイブの弾幕系シューティングゲームである。

東方インストアレンジ。
原曲は「東方紅魔郷」のEXステージボス、
フランドール・スカーレットのテーマ曲「U.N.オーエンは彼女なのか?」、
「ケツイ〜絆地獄たち〜」の真ボス
「光翼型近接支援残酷戦闘機 エヴァッカニア・ドゥーム」戦BGM「NO REMORSE」、
「怒首領蜂 大往生」真ボス「極殺兵器 緋蜂」戦BGM「緋蜂」と
5面ボス「最終鬼畜兵器 黄流」。
更にタイトルの元ネタは「怒首領蜂」の「最終鬼畜兵器 蜂」となっている。
まりお氏のケイブLOVEっぷりは、いずれ紹介したい。

ケイブの弾幕系シューティングゲームお得意の
焦燥感を煽りに煽る心音のようなドラムなど、
一定リズムの音をとにかく重ね続けることで
不安感や恐怖感、子供特有の残虐性をも演出している。
最終ボスの「プレッシャー」を音で表現したような曲で、
巨大な絶望に立ち向かうプレイヤーを嘲笑い、
絶対に生かして帰さないという意気込みすら感じる圧倒的魔曲。
また、小節の区切りでの「音を捲り上げる」ような「まりお節」も随所に見られる。

「U.N.オーエンは彼女なのか?」は東方関係でもトップクラスの人気と知名度を誇る。
ニコニコ動画内外問わず、非常に数多くのアレンジ曲が生み出されている曲であり、
その数は東方Projectでもトップクラスである。
その中でも特に有名なのが「最終鬼畜妹フランドール・S」ですが、
「最終鬼畜妹」を使用した様々なMADが爆発的に人気となったこともあり、
一部初心者ファンの間で「フランドール=オーエン」を通り越して
「フランドール=最終鬼畜」というイメージを持ってしまった者も多い。
「最終鬼畜妹フランドール・S」がゲームでの原曲であるとする勘違いも少なくなかった。
どちらかの曲しか動画に使っていなくても動画に
「U.N.オーエンは彼女なのか?」と
「最終鬼畜妹フランドール・S」のタグが両者とも付けられる場合が多く、
中には動画投稿者自ら動画タイトルに両方の楽曲の名を入れている場合すらあるため、
この勘違いをさらに助長する要因になっている。

最終鬼畜全部声」、「最終鬼畜半分くらい声」、
最終鬼畜一部声」という別のバージョンが存在し、
「全部声」は演奏無しで声のみ、「半分くらい声」は半分の演奏と半分の声、
「一部声」はサークル「石鹸屋」による生演奏バージョンとなっている。
それぞれを聴き比べてみるのも面白いかも。


[東方]ナイト・オブ・ナイツ [高音質]
投稿者:Li-ion さん


「ビートまりお」の「ナイト・オブ・ナイツ」。
みんな大好きビートまりおさんの東方インストアレンジ曲。
ニコニコ動画界隈で「ビートまりお」の名を知らしめた超有名曲。
東方関連の動画でなくとも一度は耳にしたことがある人も多いはず。

東方インストアレンジ。
原曲は「東方花映塚」の十六夜咲夜のテーマBGM「フラワリングナイト」。
出だし部分は、これまた「東方紅魔郷」5面ボス十六夜咲夜のテーマ曲、
「月時計 〜 ルナ・ダイアル」のアレンジとなっている。
驚異的なほど耳に残る音使いと疾走感が心地よい名曲。
サビ部分の圧倒的解放感が特徴的なまりお氏の本領が発揮されている。

東方インストアレンジの代表格。
ニコニコ動画では数ある東方アレンジの中でも絶大な人気を誇り、
音MADおよび派生動画の数は現在でもトップクラスに位置する。
また、様々なメーカーの音楽ゲームに収録されており、
「BEMANI」シリーズでは「SOUND VOLTEX」、
「BeatStream」や「MÚSECA」などを中心に収録。
SEGAでは「maimai」、「CHUNITHM」、
東方アレンジを最も早く導入したタイトーでは「GROOVE COASTER」。
バンダイナムコエンターテイメントでは「太鼓の達人」など
東方アレンジを扱っている各社機種にはほぼ収録されており、今後も増える可能性が高い。


今回はビートまりお氏の東方インストアレンジを2曲紹介。
いつか紹介しようと思っていた名曲。
どちらも非常に有名な曲で、全然関係ない動画を視聴していても
突然BGMとして流れたりすることもあるほど。

有名になりすぎて原曲と勘違いされるというのは面白い現象。
動画のコメントなどを見る限り、ネタではなく本気で原曲だと信じている人も多そう。
思わぬ恥をかくこともあるので、注意してね。
とりあえず再度書いておきますが、
原曲ではなくアレンジ曲です(´・ω・`)

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