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らぶかげ遊戯日記

現在DDONは休止中。DbDで吊られる日々。

壮麗なる残滓

DDON関連です。

個人的なメモと妄想(´・ω・`)

残された手記
DDONエルテ・ディナン前より
ディナン深層林に残されたエルフ達のものと思われる手記をまとめておきます。
意味深な部分も多く見られ、今後のストーリーにも関わりが出てきそうです。
ひょっとしたら、見落としているものがあったりするかも。



破れた薄緑の手帳
――あぁ、ここまで”白い災厄”の
叫びが聞こえる

今の、残された我々だけであの災厄に
立ち向かうことができるのか

魔導弓を携え、アーマへ向かうべき
時か否か――


神花のテラス X:55、Y-117


エルフと人
我々エルフより、人の一生ははるかに短いが
それぞれの種にはおそらく、生きる時間に
見合った役割があるのだろう

人が長い時間をひとつの目で見られないのと
同様に、我々は短い時間に起こりえる変化を
素早く捉えることは難しい

移ろう者と、とどまる者
世の流れにはそのどちらもが等しく必要なのだ

そして、白竜が選んだ者《覚者》こそ、その両方
を備える次代の紡ぎ手と言えるだろう


エルテ・ディナン X:91、Y:80


朽ちかけた手記
恐ろしい――
金色の竜が現れる少し前、北の都に
招待された同胞達はどうなってしまった
というのだろう

なぜ、こうも便りがない?
そしてあの竜――空を舞う黄金の影を
見た時に感じた悪寒――

なぜだ、今も震えが止まらない
心臓の奥が凍りつくような――

エルテ・ディナンに残った僅かな者で
力を合わせ、皆が戻るまでここを守らねば――


エルテ・ディナン X:64、Y:86


竜力と精
白竜のもたらす清廉なる霊的加護は、
ディナンの森、そしてレスタニアの
すみずみにまで満ちている

この大地と白竜の間には、非常に密接かつ
強固な生命力の繋がりが存在するのだろう

他のドラゴンとは異なる白竜という存在が、
いかなる存在なのか――
長い時を生きる我々も、その真なる答えには
辿りついていない


エルテ・ディナン X:55、Y:42


蝶文様の手記
エルテ・ディナンと人の都には長く
交流があり、両種は互いを尊重しつつ
良い関係を維持しています

しかし、族長は懸念を抱いておられるよう
確かに錬金術師達の自然を歪める研究は、この
ところあまりに加速しています――

次期北都への訪問で、人と対話を持って
彼らの考えと研究目的を確認できれば良いのですが


レ・カルパス・サルトー X:46、Y-51


葉紋の手帳
――あぁ、残された我らにはもはや
絶望しかない

いや、絶望がまたも――訪れた

オークを何とか退けたというのに
ごくわずかしか残らぬ我らの、最後の一人まで
喰らおうというのか

今残された我々に、あの蒼白い角竜を退ける
だけの力は――


レ・カルパス・アーマ X:55、Y-36


擦り切れた手帳
北の地で、一体何が起こったというのでしょう!
白竜様が堕ち、大地が抉れ、人の都は滅んだと
の話ですが、いずれも俄かに信じられぬこと

森と地の活力の衰えを、私ですら感じるほど
レスタニアは弱っています

ああ、そして族長はまだお戻りになられぬまま――


レ・カルパス・アーマ X:46、Y:-150


蔦模様の手記
あぁ、オークや鬼人が都の中にまで――!
このアーマを閉め切って、なんとか
持ちこたえなければ――

シリルフィーム達さえいれば、あのような
魔物に踏み込まれることもなかったのに!

――嘆いても仕方ない――
冷静に、残された私達にできることを
考えなければ


レ・カルパス・アーマ X:54、Y:-166


時系列ではおそらく、

エルフの族長一行、錬金術師含む人間達と会うために北の都へ

黄金竜が現れる

白竜と黄金竜が戦う。人の都が滅びる(北の都?)

エルテ・ディナンにオーク侵攻

オークをなんとか退けるも、「白い災厄」が現れる
(記述を見るに以前にも現れたことがある模様)

レ・カルパス・アーマ陥落
(生き残ったエルフ達は一部を除き行方不明)


といったところでしょうかね?(´・ω・`)
うーん、まだあやふやな部分が多いからなんともやで。


▼「ストリートファイター×ドラゴンズドグマ オンライン」特設ページ
https://members.dd-on.jp/info/special/sf_collabo/top.html

▼DDON「Web版レスタニアニュース」
https://members.dd-on.jp/lestanianews/top

▼DDON公式ページ
http://www.dd-on.jp/pc/index.html#/index/

▼DDONメンバーサイト
https://members.dd-on.jp/


どうやらエルフの族長は錬金術師に不信感を抱いていた模様。
「北の都」への訪問(招待)という言葉を見るに、
定期的に人間と会合のようなものを開いていたようですね。
ファンタジーとしては珍しく、人間と交流を持っていたようですし。

「金色の竜が現れる少し前に向かった」という言葉が気になりますが、
北の都へ向かったエルフの族長一行はアングルス襲撃時には
行方がわからなくなっていたようです。

「北の都から戻らない」、「北の地で人の都が滅んだ」、
そのまま受け取れば、北の都へ向かった族長達は
滅んだ北の都と運命を共にしたともとれます。
ここで白竜と黄金竜の戦闘が起こったのでしょうか?

ただ、白竜と黄金竜の戦闘は目撃者の多さから人的被害は
それほどでもなかったようにも受け取れます。
だとすれば、戻らないエルフ達はどこへ行ったのか。
錬金術師達はその後どうなったのか。
このあたりは「アーク」に絡んできそうですね。

そして、シリルフィームという名前が出てきましたね。
女性っぽい響きの名前なので、女性と仮定しますが、
襲撃時に彼女はなぜアーマにいなかったのか?
北の都に護衛として付いていった?
もしくは、他の理由でエルフ達と袂を分かったのか?
このあたりもシーズン1.2で明らかになるのでしょうか(´・ω・`)

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