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らぶかげ遊戯日記

現在DDONは休止中。DbDで吊られる日々。

2018年12月引退のVtuber

バーチャルYoutuber関連です。

2018年も残すところ後3日。
みなさんはいかがお過ごしだろうか。
私はまあ、ちょいちょいお休み挟みながらも仕事ですわ(´・ω・`)
いやそれはええんや。

実はな、Vtuber引退ラッシュみたいな話を聞いて
12月で引退する(した)Vtuberを数えてたわけよ。
いうてもアヤミナの引退でみんな過敏になっているだけで、
そんなにおらんやろって思ってたんだけれど(´・ω・`)

12月1日 球体さん
12月3日 鞍馬つむぎさん(KAGAYAKI STARS:現Re:AcT)
12月3日 早乙女ぽえむさん(KAGAYAKI STARS:現Re:AcT)
12月3日 鬼ヶ島詩音さん
12月9日 雪希水ソルトさん
12月25日 陽莉凛さん
12月25日 ハヤテ・ゴッドスピードさん(IRIAM)
12月26日 狛狼ちのさん(おとりざ)
12月26日 ユメノツキミさん(ENTUM)
12月28日 胡間シバリさん(IRIAM)
12月29日 稲荷くろむさん(あにまーれ:upd8)
12月31日 由縁アヤさん(upd8)
12月31日 由縁ミナさん(upd8)
12月31日 折緒コウヤさん(KAGAYAKI STARS:現Re:AcT)
12月31日 星屑れんさん(KAGAYAKI STARS:現Re:AcT)
12月31日 美影ルクスさん(KAGAYAKI STARS:現Re:AcT)


途中で憂鬱になって力尽きたわ(´・ω・`)
把握できていないだけでもっといると思う。
上記のうち、鬼ヶ島詩音さんは事故被害により一時休止状態で、
一番復帰の可能性が高いかも。

TwitterやYouTubeチャンネルなどでの報告からまとめてみたんだけれど、
引退日についてはややズレがあるかもしれませんな。
また、引退声明を出さずに引退した方や引退後に
TwitterやYouTubeチャンネルを退会した方については残念ながら把握できておりません。
もちろん数ヶ月活動が止まっている方なども含まれておりません。
12月に活動を引退・休止する方のみを対象としています。
あと、この人がいないよ!って思っても辛いので報告しないで結構ですん(´・ω・`)
間違いなくこれ以上いるしな。

Vtuberを引退してもTwitterは続けるという方も中にはいますし、
復帰の妨げになる可能性もあるので、書くのが躊躇われるというのもあるんや。
稲荷くろむ
あと、ネタとして引退発言をしているであろう方もいましたが、
多分冗談やろなあと思う方も含んでおりませんぞ。
Vtuber活動を引退ではなく所属事務所を引退という記述の方もいらっしゃったので、
ひょっとしたら個人で活動を続ける方もいるかもしれませんが、
企業系から離れた場合はこれまでのバーチャル体は使用できないので、
引退→転生という形になるでしょう。
いずれにせよ今までの体で復帰する方はほぼいないでしょう。
企業側がバーチャル体に別の魂を入れる可能性もありますが、
これは既に荒れた前例がありますので悪手だと判断するでしょう。
こういった業界での失敗から学ぶことも多かった年でしたわ(´・ω・`)

企業勢に関しては利益との絡みもあるのでしょうが、
長期的スパンで見なければいけない業界だということも
今年で知れ渡ったかもしれません。
デビュー数ヶ月~1年未満で引退というと早すぎる気もしますが、
企業としては費用対効果が薄いものから損切りしていかないと立ち行かないでしょう。
まあね、765プロとかもそうだしね?
ただね、チャンネル登録何人いかなかったら引退とか
CFでいくら集まらなかったら引退とか、
このへんは企業名出してるならマジでやめといた方がええと思うよ。
「ラインに達しなかったらこいつの存在を消すぞ」
ってファンを脅してるようなもんだからね?

企業の利益として数えているだろうけれど、
ファンは企業にお金を払っているつもりではなく、
企業の看板であるVtuberに払っているんだから
わざわざ企業イメージを損なうような稼ぎ方は悪手だと思うよ?(´・ω・`)
Twitterが主な活動の場になっちゃってるから、
めっちゃ拡散される可能性もあるから危険ね。
ユメノツキミ
また、個人的事情や家庭環境の変化、病気など”中の人”都合での引退も多く、
否が応でも現実との関わりを意識させられるようになったのも
業界の大きな変化の一つだと思うのね。
「Vtuberはバーチャルな存在」という暗黙の了解も流石に崩れてきたようですな。
もともと崩しても問題はないが、崩さない方が印象が良いだろうって、
切り捨ての重要度が低い”ルール”だったんだよね。
できれば、現実的な話は前面に出したくないが、
背に腹は変えられないってのが現状ですからね。
活動に専念するための費用や機材代などを用途とした支援、
欲しいものリストやファンボックス、スパチャなどなど
夢を与えるだけの存在ではないってことは元々支援方法などにも表れていましたが、
バーチャルな存在に急に生々しい話をされるっていうギャップがね。
初期に言われていた”優しい世界”を求めて追ってきた人には辛いかも。
これまで夢を売ってきたのに突然、活動がキツイので支援してくださいって
言う方も言われる方もなかなかにハードじゃろ(´・ω・`)

このあたり「にじさんじ」勢は最初からリアル部分を匂わせたりと上手かったと思う。
よく言われる”生主”に近い状態だからモデルとリアルのギャップが少なく、
たとえ「うまいもん食いたいから金くれ」って言っても
「仕方ないにゃあ」とスパチャする人いると思うもの。

年末にかけては”中の人”の気持ちについて触れる問題も多く、
どこまで触れていいものか、各々発言に気を回しすぎて
なかなかにカオスな状況だったし、
そろそろVtuberの在り方自体が変化する時期なのかもしらんね。
胡間シバリ
しかし、ちょっと前に比べるとこの「支援してください」って発言するのも
かなり許容されるようになってきた感はあるね。
なんつーか、日本人は気質的にこういうのに厳しいからさ。
活動支援系のサイトが増えてきたのもあるし、
クラウドファンディングやスパチャに慣れてきたってのもあるけれど、
「この人にお金を渡したら面白いことしてくれそう」
って楽しみ方を覚えてきた人も多いのかも。
あとまあ、感謝されたり名指しで呼ばれたりとか嬉しいもんな。
言い方は悪いし、前にも言ったことだけれど、
Vtuberを通すことで安全圏から自分の承認欲求を満たすことができるわけだ。
それもお互いWINWINで。
一度スパチャを払ったら病みつきになっちゃう人もいるかもね。
鞍馬つむぎ
このあたりの話は一旦置いておくとして、
少しVtuberの引退について語ってみようと思うわけよ。
前振りが長すぎるよなあ(´・ω・`)

あー、前振りが長いで思い出したけれど、
常々Twitterの文字数制限てキツいよなあって思ってるんだよね。
Twitterで知り合いとやりとりするとさ、
毎回毎回文字数制限に引っかかって、
文字を書くより短くまとめる方に時間がかかっちゃうのよなー。
あんな少ない文字数で人を笑わせられる人たちは本当にすごいと思うわ。
こうやってブログを書いたりしているから文字数を伸ばすことにばかり重きを置いちゃうのかね?
このあたりのこともいずれ探求していきたいところだね。
こうやって何回話が脱線しているのかってことよな。


2018年12月引退というと、私はアヤミナの二人が真っ先に思い浮かぶ。
まあ推していた、つもりだからね。
最初に引退の話を聞いたときは
「待ってくれ、俺は、まだ実力を出しきれていないんだ・・・・・・」
俺は全力を出せていない!
頭の中でそんな言葉が浮かんだ。
もっとやれたはずなんだ、ってね(´・ω・`)
本気で他人を応援できるという人が世の中にどれくらいいるのかもわからないし、
そもそも全力で誰かを応援する機会なんてあるのかもわからない。
少なくとも私は自分で納得できるほど二人を応援できていなかった自覚が有る。

Twitterでのフォロー、リプライ、いいね、リツイート、
YouTubeでの高評価、チャンネル登録、コメント、
人によってはファンアートを書いたり、投げ銭をしたり、
私のようにブログを書いているなら記事で宣伝するなり
いくらでも応援の方法はあったはず。
例え新規ファンを取り込めなくても既存ファンの方々がそれを話題やネタにし、
それで二人が少しでも元気になってくれれば、
応援として受け取ってくれれば、それだけでも効果はあったかもしれない。
いや、しないより遥かにマシだったはずだ。

でも出来なかった。
人間が本気で何かする状況というのは本当に少ない。
自分自身のことでさえ、本気でなにかに取り組むというのは難しい。
それが物理的にも精神的にも遠い他人への応援であれば尚更だ。
どこでなにをどうすればよかったのか。
それで未来は変わったのだろうか。

結果として、取れる手段はいくらでもあったのに、
それを実行に移す前に二人はいなくなってしまうことになった。

自分の生活はもちろんだし、他に趣味がある人もいるだろう。
同じVtuber好きでも複数の推しを持つ人もいるし、そこには優先順位が存在するだろう。
自分にできることの半分もしてやれず、本気を出すタイミングを逃した。
本気で応援していれば悔いはなかったのか、それはわからない。
むしろその方が悔しかったのかもしれない。
言い訳
自覚できるほど見苦しい言い訳を心で呟きながら二人の引退宣言を聞いた。

泰然自若を気取っていながら推しの引退を聞いて狼狽える様のなんと無様なことか。
いつかこんな日が来ることはわかっていた。
Vtuberだっていつかは引退する。
”中の人”がいるんだから当たり前のことだ。
でも、あまりにも突然すぎた。
自分が応援しなくても、この二人ならもっと上のステージに行くだろうと信じていた。
引退だってまだまだ先のことだとタカをくくっていた。
その結果がこれだ。
葬式で会える
たった一人の応援が大勢に影響するわけがない。
そんなことは当然理解している。
だから自分一人やらなくても、自分より二人のことを好きな人がやるだろう、
お金が有り余っている人がやるだろう、自分より忙しくない人がやるだろう、
自分ではない誰かがやってくれると勝手にアテにして、
勝手に落ち込んでいるだけの無様な状況なわけよ(´・ω・`)
ダッセえ話よな。

本気で応援しないのが悪いとか言いたいわけじゃないんだよ。
応援の仕方は人それぞれだし、どれも大事で、
ファンとしての上下なんてものもないだろう。
結局、自分自身の気持ちの問題を書いてるだけなんだわ。
人間ってのは、いくつになってもどれだけ経験を積んでも
「あの時ああしていれば」という思いからは逃れられない。
情けないことに、どうせ結果は変わらなかっただろうって思いもある。
なにもしなかった自分を慰めるための言い訳だ。
自分の好きなことにすら本気になれないのかと。

本気で応援したいのに本気で応援できていなかった。
実力を出し切る前に試合が終わってしまったような無力感。
場がなかった。
機を逸した。
忙しかった。
他人をアテにした。
誰に対する言い訳なのか。
自分にだ。

妹に戦慄する姉
今年は最後の最後で自分の行動力の無さを痛感し後悔をしてしまった。
冒頭で記した引退者を推していた方々も同じ思いかもしれない。
登録者が伸びず引退となった方たちなら、もっと応援しておけば、と思うし、
リアルの事情で引退する方たちなら、もっと思い出を作っておけば、とか
もっとコメントをしておけば、とか考えてしまうよな。
こういうのにはキリがないから、もっとああしておけば、と考えてしまうけれど
せめて来年はこんな思いしながら過ごす時間を減らせるように
自分ができることをやっておきたいと思う。

この時間は永遠じゃない。
だから、できること、やりたいことはやっておこう。

ってだけのとても一般的で普通の結論にいきついたわけだ。


引退する方々の中にはアヤミナの二人以外にも応援していた方もいる。
今更ながら、本当に、満足に応援できなくて申し訳ない。

Vtuber、企業はもちろん、我々リスナーにとっても苦い学びの多い年だった。
喜ばしいことも多かったが、今後また喜ばしい出来事があったその時、
その中にあなた方がいないというのはやはり寂しい。
どれだけ笑って見送って欲しいとお願いされても、
心から笑顔で送り出せるような切り替えができる人ばかりではない。
楽しい時間をもらい、悲しい思いで送り出した。
甘く楽しく苦く悲しい複雑な思い出になるでしょうが、
だからこそ私たちはあなたたちを忘れない。
ありがとう



まあ、ただのクソみたいな懺悔ノートやな(´・ω・`)
ここまで読んでくださった酔狂な方々には感謝と来年の幸福を祈る。

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引退と一口にいってもその退き方は人それぞれで、
「引退します」から即引退する方もいますし、
「~日に引退します」と日時を決めて最後の配信をする方もいます。
なにも告げずに引退する方はもう我々にはなにをどうすることもできないので
諦めるしかないのですが、
引退宣言がある場合はまだ最後のメッセージを送る機会があります。
普段コメントをしないという方もいるでしょうが、
折角の機会、最後に一言気持ちを伝えてみてはいかがだろうか。

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