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らぶかげ遊戯日記

現在DDONは休止中。DbDで吊られる日々。

今年一番の収穫

バーチャルYoutuber関連です。

やあ(´・ω・`)
今年は本当に色々あったよ。
いや、毎年色々あるんだろうけれど、
個人的な趣味の充実という意味ではこれまでになく濃厚な年だった。
まあ今年はバーチャルYouTuber(Vtuber)の年だったよ。
「ネット流行語大賞 2018」のグランプリにも選ばれたくらいだしね。
ゲームやアニメ関係だと毎年1つ2つは好みの作品があるんだけれど、
今年はそっちよりVtuberの動画を見ている時間の方が遥かに長かったね。
さて、どうして私はこんなにもV業界を愛しているのか。
ということで今回は私がVtuberを知った切っ掛けを当時の印象とともに記しておくぞ。

バーチャルYoutuberとは
主にYouTube上で動画等の配信活動を行う
架空のキャラクター群を指すのに用いられる呼称。
「バーチャル」の名が示すとおり、仮想的な実体、
すなわち「アバター」を持った配信者にこの呼称がよく用いられる。
実在の人物が動画を撮影する一般的なYouTuberに対し、
実在しない2Dか3DのCGキャラクターが画面に立った動画を撮影し、
例外はあるが生身の人間が声を当て配信しているのが最大の特徴。
多くはモーションキャプチャやリップシンクなどの技術を使用して
演者の動きをある程度キャラクターに反映している。
基本的にキャラクター性を重視してか
担当している演者の詳細は非公開な事が多いのも特徴の一つ。
「バーチャルYoutuber」という語の初出は
日本国内における類似した活動の先駆者的存在であった
キズナアイが2016年12月1日に投稿した
『【自己紹介】はじめまして!キズナアイですლ(´ڡ`ლ)』
の動画中のセリフと思われる。
キズナアイの登場以降に生まれたキャラクターは
「バーチャルYoutuber」に近い呼称を自ら使用する傾向にあり、
そのようなキャラクターをバーチャルYoutuberとして扱うことは概ね抵抗が無いと言える。
上記の特徴を踏まえた上で配信上の演出として、
一定のアニメーションするオリジナルキャラクターに独自の人格を持たせ、
主にYoutube上で動画ないしライブ放送の配信活動を行うものを指す語と言えるだろう。
ニコニコ大百科より


_人人人人人人_
> 自分語り <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄


私がVtuber(当時はバーチャルYouTuberという言葉しかなかった)
という存在を知るきっかけとなったのは
ニコニコ動画のオススメ動画だった。

【てへぺろ回】謎を解き明かす時がきた
投稿者:電脳少女シロ さん



2018年1月にニコニコ動画に投稿されたシロちゃんの動画。
えっ、1月!?
確認したら1月に初めてVtuberの記事書いてたわ。
自分が結構古参だったことに驚愕している(´・ω・`)
ほぼ1年、シロちゃんには楽しませてもらっているのかあ。
感謝しかねえなあ。
この頃はまだVtuberという略称もなく、にじさんじも登場していなかったね。
キズナアイちゃんをはじめとする四天王は既に成立していましたが、
まだまだ試行錯誤もあった流行り始めの時期。
輝夜月さんとねこます氏の活躍でVtuber3D勢の新人が参入、
2D勢もいましたが、この時期はまだ2D勢はバーチャルとして認めにくかった頃ですね。
2D勢全盛になったのはやはり2月からの委員長のブレイク、
にじさんじ勢の活躍のおかげでしょうな。

話を動画に戻しますが、
ちょうどシロちゃんがニコニコで人気を得てきた時期で、
コメントにも残っていますが、
オススメでニコニコのトップ画面に出てきたことが切っ掛けで見始めたんだよね。
第一印象はすごく動く可愛い声の子。
シロちゃん
こちらの動画では例の笑い声は少なく、「ね゙ぇ゙ぇ゙ぇ」の方が印象的でした。
ああ、これは可愛くて面白いなと。
コメントでイルカマーク🐬が流れた時は意味不明でしたが笑い声を聞いて納得。
というか、最初は笑い声だと気づきませんでした。
なんだこの音?くらいの印象で、コメントを見て笑い声だと気づきました。
なんだこの娘、すごい個性だな!と久しぶりにテンションが上がったのを覚えています。
次いで、「電脳少女シロ」タグで動画を探し、PUBGの動画で笑い、
友人にオススメし、沼に沈め、どんどんシロちゃんの動画を遡っていきました。
で、その流れで「バーチャルYouTuberMAD」の方にも目を向けました。
いや、ここでもビックリした。
これまでも実況者や歌い手がイメージイラストでMADになることはあったけれど、
それは音MADや合唱なんかでの話だったんだよ。
それがさ、Vtuberだとキャラクター自体がアニメキャラみたいな扱いだから、
既存の歌と合わせて場面が切り貼りできるんだよな。
YouTuberというよりアニメキャラと同じ扱いで見てるんだなって感心した。
本人たちの宣伝がこういう形でされるって面白いなって。

バーチャルYoutuber達がサイコパスと化したようです
投稿者:oxxo さん



こちらはバーチャルYouTuberMADで数少ないミリオン動画。
使用曲は「EGOIST」の「Fallen」。
アニメ「サイコパス2」エンディングテーマ。
本家のエンディングを元に配役をVtuberたちが演じる構成になっており、
シロちゃんの二つ名「サイコパスイルカ」を広めた一因にもなっていると思われる。
投稿者による比較動画で完成度の高さがわかります。
個人的にも「EGOIST」で一番好きな曲だったし、
サイコパスも見ていたこともあり、配役と構成の妙と導入の巧さ、
丁寧な仕上がりに今現在でも一番好きなMADだったりする。

当時から業界を支え活躍しているVtuberたちが出演していますが、
この頃の私はまだ他のVtuberをほとんど知らなかったので
こちらで出演した方たちの動画なども探したりしていた記憶があります。
ワイというものがありながら
ここから「バーチャルYouTuber四天王」タグや
「バーチャルYouTuber」タグを検索したように覚えています。
この頃はまだYouTubeよりニコニコが巡回のメインだったので、
出てくる動画がかなり少なかったんですよね。

その後はお馴染みの「にじさんじ」が登場。
委員長が大人気になり、初めて数時間もの配信アーカイブというものを全部見た。
最初はやはり2Dなことに違和感がありましたが、
「にじさんじ」以前にも2Dというか紙みたいな人もいたので
それほど拒否反応はなかったかな?どうだろう?
委員長の瞼がピグピグしていたのは鮮明に覚えている(´・ω・`)
このあたりからは2DでもVtuberとしてやっていける空気が出来上がり、
もう怒涛の勢いでVtuberが増えていきました。
「にじさんじ」勢の配信におけるスーパーチャット、いわゆる投げ銭の額にも驚きましたが、
そういう機能があるっていうのもここで初めて知りました。
本当に色々な発見があり勉強にもなった一年でした。
そしてやっぱりシロちゃんはすげえや、と、
シロちゃんの動画は為になるなあ、と、
深く深く心に刻んだ豆腐でした(´・ω・`)

★Siro Channel

★シロちゃんのTwitter

★シロちゃん関連の記事

★人気の「バーチャルyoutuber」動画


結局ね、第一印象って大事なんですわ。
最初にシロちゃんの動画を見たから業界自体を好きになったわけで。
新しい”楽しさ”を知ったからこそ、皆にも普及してほしいわけで。
今はまだ芽が出ない新人さんたちもシロちゃんみたいになってくれるかもしれない。
そんな思いが心のどこかにあるから、私はVtuberの応援を続けているのかも。
今年一番の収穫はシロちゃんの動画に巡り会えたこと。
そして、シロちゃんやVtuberを知る機会を得られたこと。

いい人生だった
ん?一番の収穫は皆様に出会えたことですってツイートしてたって?
あれは嘘だ(´・ω・`)


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